社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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(2)神経内科(3)麻酔科(4)救命救急センター(5)その他関係する診療科(6)臨床検査センター:3名(7)庶務グループ:1名(8)経営企画部:1名2.今年度の取り組みと成果臨床的脳死と判定された頭部外傷成人例において、ご両親から脳死下臓器移植のご希望があり、平成22年7月21日に法的脳死判定を行った。結果は、脳死と判定されなかった。この事例をきっかけに、院内の臓器移植手順が整った。3.学術・研修第9回「臓器の提供に関する懇話会」平成23年2月12日、東京、に代表者が参加。(橋本隆男)●搬送業務管理委員会●搬送業務管理委員会1.概要・スタッフ構成委員長:伝田豊(さわやかサポート課課長)委員:前田和美(2C・ICUCCU病棟長)村田幸恵(4B病棟主任)忠地花代(検査科科長)馬瀬里香(薬剤管理情センター事務課)飯塚敏之(外来医療事務課課長)丑山潔(サプライ課課長)西村昌司(物流管理課課長)大津祐司(入院医療事務課主任)近藤鈴子(庶務グループ推進役代理)竹内佳伸(内視鏡センター))太田千史(秘書グループ)成田茂雄(さわやかサポート課)山田まり子(さわやかサポート課)2.今年度の取り組みと成果2ヶ月に1回の委員会開催。使いやすい搬送業務を模索し運用へ反映している。その都度、搬送内容の見直しと変更の実施。(伝田豊)相澤病院―251―

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