社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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第2回平成23年1月11日議事内容1・同種骨組織保存と移植2・角膜移植審議用件につき同種骨組織保存と移植については、小平整形外科医師より、検討資料を用いて説明があった。また、角膜移植については、木下眼科医師より説明があった。2症例は、医の倫理委員会にて審議された用件である。医の倫理員会の承認をもって新手技についても承認された。(田内克典)●診療記録管理委員会●診療記録管理委員会1.概要・スタッフ構成委員会審議事項委員会は病院長の諮問に応じ次に掲げる事項を審議し、その結果を答申する。(1)診療記録について審議を行うが、本規定で取り扱う診療記録の範囲は、医師、研修医、看護師、薬剤師、栄養士、リハセラピスト、MSW、放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、臨床心理士、東洋医学、介護士、歯科衛生士が記載するカルテ記載のほかに、その他の診療課程で患者の身体状況、症状等について、医師など医療従事者が作成した診療書類や、各種検査記録、検査成績表、エックス線写真、その他の画像診断記録等の診療データを含むものとする。(2)診療記録の構成項目、様式、記載上の注意点、各種規定に関連する事項。(3)診療記録の質的管理に関する事項。①記載内容の監査に関する事項。②リスクマネージメント上の必要事項。③臨床研修指定病院、地域医療支援病院等の認可要件に関する事項。スタッフ相澤孝夫(病院長)宮田和信(診療部院長補佐)薄田誠一(消化器科統括医長)小林茂昭(医学研究研修センター長)菊池二郎(形成外科統括医長)白鳥勝子(腎臓内科医師)常田由賀利(病棟長)山﨑瑠美子(病棟長)中野和佳(薬剤管理情報センター薬剤室長)青木啓成(整形外科PT部門長)飯塚敏之(外来医療事務課長)丸山勇(情報システム部メディカルシステムグループ主任)大村瑞恵(入院医療事務課)伊藤玄英(診療情報管理課)椛島博彰(診療情報管理課長)2.今年度の取り組みと成果委員会開催平成22年:4月19日、5月17日、6月14日、6月28日、8月2日、8月23日、9月6日、9月27日、10月18日、11月1日、11月15日、12月6日、12月20日平成23年:2月7日、2月28日計15回活動報告―244―

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