社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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響を与えると考えられる要因検出を把握することを目的とする情報収集調査。⑨:献血ヴェノグロブリン-IH5%静注献血ヴェノグロブリン-IH5%静注の特定使用成績調査(多発性筋炎・皮膚筋炎)としての長期使用の安全性及び有効性、併用薬・再投与の安全性及び有効性を把握することを目的とする調査。⑩:ヒュミラ皮下注40mgシリンジ0.8mlヒュミラ皮下注40mgシリンジ0.8mlのクローン病患者に対する使用実態におけるとしての安全性及び有効性、有害作用の発現状況を把握することを目的とする調査。2:契約変更について①:アービタックス注射液100mg使用成績調査について契約書の会社責任者の変更に伴う覚書を交す件。3:調査中止について①:ボットクス注の安全性調査が終了の件(白澤吉哲)●新手技導入検討委員会●新手技導入検討委員会1.概要・スタッフ構成委員長:田内克典(院長補佐・外科系担当)委員:小池秀夫(院長補佐・医療安全推進担当)宮田和信(院長補佐・内科系担当)小林茂昭(医学研究研修センター長)武井純子(院長補佐・看護部)伊藤紀子(院長補佐・看護部)倉田治全(医療安全推進部長)川上弥生(医療安全推進部MC)2.今年度の取り組みと成果平成18年度、院長の諮問に応じ、当院において初めて行う次の各号に掲げる手技の申請について、その適否の検討を行いその結果を答申する委員会を発足させた。1)手術室で行う手術治療2)血管撮影室で行う治療3)内視鏡センターで行う内視鏡的治療4)外来・病棟などで行う手術・処置上記委員会規定に基づき、2回の検討会を行った。第1回平成22年8月31日議事内容バクロフェン髄注療法導入における審議審議用件につき、申請者である診療部橋本神経内科医師より、検討資料を用いて説明があり、手術を担当する診療部脳神経外科北澤医師より、手術の内容につき説明があった。協議の結果、全員一致にて、バクロフェン髄注療法導入の導入を承認した。相澤病院―243―

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