社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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2.今年度の取り組みと成果・当委員会は、毎月1回、定例会議を開催。・看護部教育サポート体制を基に、看護師の質の向上のため、教育活動を実施した。・看護部段階別教育体制に沿った教育研修の企画、運営、評価を実施した。・看護部段階別教育体制に沿った看護専門分野コースの専門分野を設定し、各々の段階別教育体制を構築した。・看護部職能要件書及び看護部段階別教育体制を基に各部署で習得できる能力・技術を明確にした部署毎の「SectionCurriculum」を作成、看護職員全員の自己評価を実施した。・「保健師助産師看護師法」「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の平成22年4月改定による新人看護師卒後臨床研修が努力義務化に伴い、看護師卒後臨床研修プログラムを起案し、実施した。評価結果を基に平成23年度の教育研修計画を起案した。・SkillsCurriculum看護技術編・業務編の管理(評価・修正など)・e-ラーニングを使用した研修の実施を開始した。(伊藤紀子)●救命救急センター評価委員会●救命救急センター評価委員会1.概要・スタッフ構成委員長:相澤孝夫(病院長)副委員長:小池秀夫(医療安全担当院長補佐)委員:小林茂明(臨床研修センター長)小山徹(救命救急センター長代行)小山明英(救命救急センター統括担当院長補佐)宮田和信(診療部門内科系担当院長補佐)田内克典(診療部門外科系担当院長補佐)武井純子(看護部統括院長補佐)伊藤紀子(看護部病棟部門担当院長補佐)今溝静子(ふれあいメディカルセンター担当院長補佐)池田隆一(病院事務部門兼医療連携センター担当院長補佐、病院事務長)星野淳一(副医療部門担当院長補佐)嶋口恭子(救命救急センター事務課課長)中村惠子(救命救急センター看護科主任)前田和美(ICU・CCU病棟長・2C病棟長)常田由賀利(3C病棟長)白澤吉哲(薬剤管理情報センター長)柳沢直樹(放射線画像診断センター技師部科長)忠地花代(臨床検査センター検査科長)鳥羽嘉明(入院医療事務課長)飯塚敏之(外来医療事務課長)事務局:塩川建一(経営企画部長)2.今年度の取り組みと成果①委員会は病院長の諮問に応じ次の各号に掲げる事項を審議・評価し、その結果を答申する。相澤病院―235―

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