社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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本年度事業中間報告(2)改修工事5月5日産婦人科外来改修工事医療ガス配管取り出し5月5日ME課改修工事医療ガス配管取り出し10月30日バルブ開放6月14日〜7月31日5B病棟改修工事6月28日医療ガス配管取り出し7月23日バルブ開放7月22・23日5月実施の12ヶ月点検により指摘された不良箇所の改修55ヶ所10月17日2Bシャットオフバルブ改修工事11月〜2月2S病棟改修工事11月6日医療ガス配管取り出し2月9日バルブ開放1月19・20日12月実施の6ヶ月点検により指摘された不良箇所の改修62ヶ所1月〜3月CE新設工事3月13日設置3月27日初充填3月30日切替(3)院内講習会4月5.6.9日新入職員研修講師ME課参加者:140名1月27日医療ガス講習会講師ME課受講者:85名中途採用者を対象として自主参加の形態としたが、関係部署との調整により参加者は例年並となった。(4)講習受講10月12日CE(液酸タンク)保安講習1名受講11月10・11日医療ガス保安管理技術者講習4名受講(5)点検医療ガス点検・総合点検5月24〜30日・6ヶ月点検12月5〜10日CE設備定期点検・12ヶ月点検9月21日・6ヶ月点検2月16日考察新入職員研修では、酸素ボンベの取り扱い方法・酸素流量計の取り付け、取り外しを全員が実習し、実践に役立つよう講習を行いました。また、1月の講習会においては中途採用者を対象として関係部署との調整により参加者は例年並みとなった。今後は、アウトレット等の不具合があった場合、現場ですぐに対応できるシステムを作り、現場との連携により医療ガスの安全を図っていきたいと考えます。(岩垂優治)●医療評価委員会●医療評価委員会1.概要・スタッフ構成医療の質を確保する観点に立ち、医師に対する信頼を維持・向上させるため、病院内の評価システムとして設置されている。平成22年度の委員は下記のとおりである。委員長:相澤孝夫(病院長)委員:塚本建三(法人事務局長)相澤病院―229―

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