社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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院外への情報発信を重要なテーマと位置づけ、全国学会(JSPEN)、地方会(信州NST研究会)において積極的な学会発表を推進しました。今後もNST活動を支援するとともに、院内外へより良い栄養管理の知見を発信していきたいと思います。3.学術・研修学会発表実績2011年JSPEN(2011年2月17〜18日名古屋)・「有機リン中毒患者へNST介入」山田和歌子・「低栄養状態の患者に対してRefeedingSyndromeを考慮して栄養管理を行った一症例」笹井明子・「速度管理に着目した経管栄養プロトコールによる下痢予防効果の検討」百瀬瑞恵第27回信州NST研究会(2010年6月26日長野)・「院内における病棟間連携(管理栄養士の役割)の1症例」堀内若奈第28回信州NST研究会(2010年10月16日松本)・「液状の経腸栄養剤の半固形化と少量頻回投与により誤嚥性肺炎が改善した胃瘻栄養の1症例」笠原承子第29回信州NST研究会(2011年2月26日長野)・「有機リン中毒患者へのNST介入〜2例を経験して〜」林健太郎平成22年度NST実習生受け入れ・JA長野厚生連鹿教湯病院看護師:2名・国保依田窪病院管理栄養士:1名NST院内40時間研修(第1回、第2回)看護師:10名臨床検査技師:1名言語聴覚士:2名理学療法士:1名(岸本浩史)●医学雑誌編集委員会●医学雑誌編集委員会1.概要・スタッフ構成相澤病院医学雑誌編集委員会は、相澤病院医学雑誌が適切な内容をもって、円滑に発行できるようにするため、科学的及び医学的観点を踏まえ、相澤病院医学雑誌の企画、編集、発行に関して1)投稿規定の改定に関すること2)投稿された論文、資料等の査読に関すること3)論文掲載についての採択及び不採択に関すること4)修正後採択とした論文についての指導に関すること5)特別寄稿等の企画に関すること6)その他相澤病院医学雑誌刊行に関することについて審議し必要な事務を行っている。スタッフ委員長:小口智雅(診療部医師)委員:小林茂昭(医学研究研修センター長)相澤病院―227―

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