社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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委員:相澤孝夫(病院長)宮田和信(診療部院長補佐)田内克典(診療部院長補佐)武井純子(看護部門・統括院長補佐)白澤吉哲(薬剤管理情報センター長)鳥羽嘉明(病院事務部門・入院医療事務課課長)今井雅則(病院事務部門・入院医療事務課主任)伊藤玄英(病院事務部門・診療情報管理課(事務局兼務))発足平成20年4月2.今年度の取り組みと成果平成22年度第1回平成22年7月12日(1)不適切コーディングに関する報告①「敗血症」「DIC」等の出現割合について②「脳梗塞」疑い症例について③投入された医療資源と病名との不一致について(2)コーディング検討①心臓血管外科で実施された複数同時手術症例の医療資源病名の選択第2回平成22年10月12日(1)医療資源病名の部位不明・詳細不明コード使用状況に関する報告①部位不明・詳細不明コードの出現率(2)コーディング検討①大腸癌によるイレウスで悪性腫瘍手術実施症例の医療資源病名の選択②胆管癌で胆管ステント閉塞による胆管炎症例の医療資源病名の選択(池田隆一)●NST委員会●NST委員会1.概要・スタッフ構成NSTは特定医療チームとして、多職種協同で入院、外来患者さんの栄養管理を支援しています。医師岸本浩史(委員長)、野池輝匡(副委員長)看護師酒井弘子、西尾順子、安根加代薬剤師山田和歌子臨床検査技師伊丹川裕子言語聴覚士岩田恵子管理栄養士矢野目英樹、林智水、粟津原愉佑子(事務局)、百瀬瑞恵2.今年度の取り組みと成果NST委員会は2ヶ月毎に定期開催し、NST業務の改善、院内外への向けた研修会の企画、開催を行いました。また、平成22年の診療報酬改訂で新設された栄養サポートチーム加算を算定できる体制づくりを行いました。活動報告―226―

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