社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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患者支援室「ボイスプラザ」1.概要・スタッフ構成時間:月〜金曜日、午前9時〜午後5時場所:2階産婦人科外来横スタッフ:相談支援員1名・常勤事務1名患者さんなどの相談の場・憩いの場・情報収集の場・学びの場として自由にご利用いただけます。・図書の貸し出し(医療図書:約700冊、一般書:約200冊):入院患者さん対象ボイスプラザ内であればどなたでもご利用いただけます。・外来待ちや飲食の場所として・映画鑑賞(毎週火曜日午後2時)・パソコン(有料)コピー(有料)■相談について地域の福祉現場から出向している相談支援員が、中立の立場で患者さんやご家族などのお声をお聞きします。また、ご希望があれば病院側との連絡・調整などにも応じています。(ご本人のご希望がない限り、病院側に伝えることはありません)・入院生活の不安・不満・疑問について相談支援員は入院経験があり、通院中の患者でもあります。(立場の共有)・退院後の不安について長い福祉職経験から地域生活のアドバイスや支援ができます。・話し相手ほか、なんでも地域資源としての位置付けでありますので、相澤病院の患者さん以外でも受け付けています。お気軽にお声をかけてください。(障害者相談支援センターぴあねっと大下京子)2.今年度の取り組みと成果相談件数:延べ777件支援対象者:患者さん(入院・通院)、ご家族、支援者、職員など相談・支援・関わりのきっかけ:主治医・病棟スタッフ・リハビリスタッフなど職員からの依頼在宅を支援していたフォーマル・インフォーマルの地域資源からの依頼ご本人・ご家族からの直接依頼など3.学術・研修毎年、相談支援員が新人職員研修で説明をしている。今年度は研修医研修で講義を行った。(宮澤絹枝・相談支援員大下京子)活動報告―218―

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