社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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前期:能力評価した結果の変化が見て取れるようなフィードバック形態の確立要件書の内容に即し、①知識・情報のスキル、②評価のスキル、③実施手技のスキル、④効果判定のスキルをチェックするチェックリストを作成し、スタッフの能力評価を実施する計画を立案した。現場での業務遂行能力評価を行うためのツールが完成した。後期:チェックシートを使用した実際の知識・情報収集スキルチェック作成した関節ごとのスキルチェックシートを用いて、1月末までに紙面上で能力評価を実施した。2月中は部門長・主任が考える資料を基本にフィードバックし、自己学習を行いながら3月までに再度スキルチェック実施した。各スタッフともスキルの向上がはかられ一定の成果を得ることができた。3.学術・研修書籍青木啓成:理学療法プラクティス「膝・足関節」筋活動改善のための理学療法治療戦略、文光堂、2010児玉雄二:理学療法プラクティス「膝・足関節」膝の靭帯損傷の実際、文光堂、2010織田薫:理学療法28(1)「鎖骨骨折に対する的確迅速な臨床推論のポイント」、2011唐澤俊一:理学療法28(1)「下腿骨骨折に対する的確迅速な臨床推論のポイント」、2011座長青木啓成:第29回関東甲信越ブロック理学療法士学会骨関節系セッション、2010.9.18青木啓成:第7回肩の運動機能研究会、2010.10.7学会発表日本理学療法学術大会、2010.5.26〜27青木啓成:「成長期野球肘の治療プログラムの変更に伴う治療成績の変化」坂本義峰:「野球におけるパフォーマンステストと障害発生についての検討」唐澤俊一:「当院におけるOsgoodSchlatter病に対する理学療法」肩の運動機能研究会、2010.10.7青木啓成:「当院における成長期投球障害肩に対する評価と保存的治療成績」児玉雄二:「投球障害肩の予防硬式高校野球部のメディカルチェック」日本股関節学会、2010.10.2青井佳世子:「インタータンとPNFAの治療経験からの一考察」関東甲信越ブロック理学療法士学会、2010.9.18小林勝:「脛骨近位端骨折に対する治療成績の比較検討」リハビリテーションケア合同研究大会、2010.10.22丸山邦彦:「当院での大腿骨頚部骨折患者に対する訪問リハの治療成績」講演・講義青木啓成:長野県理学療法士会スポーツサポート研修会特別講演講師「投球障害の評価と治療の基本的考え方」、2010.6横山貴司:プレーティング研修会講師、2010.6.26〜27、2010.11.27〜28織田薫:長野県スポーツサポート研修会講師「競技サポート実際サッカー」、2010.7.11青木啓成:長野県スポーツサポート研修会講師「競技サポート実際高校野球」、2010.7.11横山貴司:Kaltenborn徒手療法講習会講師、2010.8.26〜29、2010.10.4〜10.6、2010.12.4〜5相澤病院―169―

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