社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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2)部署年間取り組み腎不全(透析含む)看護業務(療養支援介入)における看護提供の仕組みを再構築し、患者さんへの看護実践(説明・教育・指導・援助)が行える。必要な環境(看護提供体制・仕組み)設定について見直し再構築を行った。看護提供の仕組みについて現状の業務体制及び人員配置、また、看護実践状況についてアンケート用いて評価分析し、その結果から、日替り患者担当者の配置、患者基本情報や透析経過定期サマリーの作成等々、実践可能な看護提供の体制を再度考え、看護スタッフ全体で共有し実践を行いました。3.学術・研修学会発表第55回日本透析医学会学術集会(平成22年6月18日〜6月20日、神戸市)「腎代替療法における患者の意識調査」丸山貴代施設見学・実践研修受入ボタンホール穿刺、長期留置ブラッドアクセスカテーテル管理の実践研修、CAPD管理受入れ施設:佐久総合病院・松塩クリニック透析センター・諏訪中央病院(宮島誠)活動報告―112―

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