社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
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3.学術・研修学会発表小山徹登山者の救急医療に対するヘリ搬送の検討第38回日本救急医学会総会・学術集会東京2010/10/9〜2010/10/11上條剛志山岳における救助と医療のコラボレーションをめざして第17回日本航空医療学会総会札幌2010/11/19〜2010/11/20論文・著作発表山本基佳8.頭痛診療`+α"の情報に注目するERマガジン第7巻第4号季刊冬号P564-P570特集ERのプロセス&プラクティスNotHowto,ButWhatʼif共著:許勝栄(指導)(小山徹)●総合診療科●総合診療科1.概要・スタッフ構成救急総合診療科は、24時間365日、救急患者さんを受入れる救命救急センター内の部署として、年齢、性別、訴えの種類、重症度を問わないER型救急医療の一翼を担っており、救命救急センターを受診するWalk-in患者さんのうち、トリアージの結果、軽症の内科系疾患、あるいは、傷処置を必要とすると判断された患者さんの初期診療を主に行っている。スタッフ常勤医5名非常勤医2名2.今年度の取り組みと成果今年より、形成外科と熱傷の両方の専門医をもつ千島医師の加入により、傷および熱傷患者さんに対して、より適切な対応を提供できる体制となった。3.学術・研修講演・講義・指導2010.9.11千島康稔日本登山医学会国際認定山岳医研修会東京2010.10.3千島康稔日本登山医学会国際認定山岳医研修会宇都宮2011.1.21許勝栄北アルプス消防勉強会大町市「意識障害で搬入された53歳男性」2011.2.16千島康稔国士舘大学体育学部遭難救助実習山形学会座長2010.10.9〜2010.10.11許勝栄第38回日本救急医学会総会東京論文・著作2010.5.10許勝栄「TIAって帰していいんですか?ハイリスク患者を見分けるABCD2」活動報告―94―

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