社会医療法人財団 慈泉会 年報 Vol. 15
103/344

陸上自衛隊第13普通科連隊(衛生技術者)病院実習8名長野県消防学校、救急科(第14期)10名専門学校生受入長野救命医療専門学校救急救命士科学生2010.5.17〜6.173名他医療機関へ見学2010.6.11トリアージシステムの導入に向けて9名「筑波メディカルセンター、武蔵野赤十字病院」(小山明英)●救急科●救急科1.概要・スタッフ構成相澤病院救命救急センターにおける救急車受け入れ台数は、平成19年度は5585台、平成20年度は5484台、平成21年度は5574台で、平成22年度は6115台でした。ヘリコプター搬送は、信州大学でのヘリポート開設後減少傾向です。モービルERでの搬送は増加傾向で、重症の救急隊搬送傷病者をランデブー搬送により早期治療したり、病院間搬送における松本消防局の救急車の出動抑制などに貢献しています。2.今年度の取り組みと成果<ヘリコプター搬送>平成14年3月29日、屋上ヘリポート直結型救命救急室が開設となり、平成14年度は25台、平成15年度は40台、平成16年度は37台、平成17年度は66台、平成18年度は86台、平成19年度は133台、平成20年度は124台、平成21年度は67台、平成22年度は59台のヘリ搬送がありました。平成22年度の搬送地域と台数は左図のようです。患者数は62人あり疾病の概要は以下のとおりでした。外傷:46例スキー・スノーボード外傷8例滑落・落石20例交通事故3例作業中の外傷3例その他外傷12例内因性疾患:16例循環器疾患3例脳梗塞・脳出血5例その他内因性疾患8例相澤病院―93―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です